令和8年度 東京山中・山高同窓会総会開催レポート

令和8年7月吉日

令和8年度総会準備事務局(100期)


 令和8年5月30日、JR品川駅隣接の「パシフィックガーデン品川」にて令和8年度東京山中・山高同窓会総会を開催し、来賓4名を含む182名の皆さまにご出席いただきました。今年は100期が幹事を務め、「あの時、みんな18歳だった」というテーマを設けました。世代は異なっても参加者の誰もが人生の同じステージを経験してきたことを共有することで世代を超えて交流できればという願いを込めました。テーマに合わせて、登壇者の高校時代・青年時代の写真がスクリーンに投影されるたびに、話に花が咲き和気あいあいとした空気に包まれました。


 開会後、物故会員への黙祷に続き、70数年分の卒業アルバムなどを基に制作したオープニング映像を上映。その後、山口の同窓会総会でお馴染みの平田英俊 初代応援団長(76期)がVTRでサプライズ登場し、全員で平田応援団長に合わせて「熱球」を熱唱して会場は一気に盛り上がりました。

 続いて、東京山中・山高同窓会 八木重二郎 会長(67期)によるご挨拶、そして最年長57期の福井さん、長富さんと最年少130期の学生の皆さんとによる合同での乾杯のご発声、そして来賓の山口高等学校同窓会 二井関成 会長(67期)によるご挨拶がありました。

 メイン企画は、某テレビ局の大型クイズ番組を連想させるテーブル対抗の「山中・山高4択クイズ感謝祭」。山口高等学校 梅田憲和 校長による山高の現況のご紹介や、東京山中・山高同窓会 浅川弘 事務局長(84期)による会計報告も織り交ぜた内容。山口高等学校同窓会 岩本圭史 事務局長(101期)や浅川事務局長による今の山高や東京同窓会総会に関する出題もあり、予想外の難問に各テーブルは夢中になり白熱した展開となりました。

 終盤には次期当番期(101期)への引継ぎ、校歌斉唱、アンコールでの「熱球」再唱、そして、近畿鴻峰会 松原武夫 会長(81期)による万歳三唱と続きました。最後に、当日の様子を撮影した動画とともに参加者の皆さまの名前をエンドロールとしてスクリーンで流し、参加者はあっという間の2時間を改めて思い起こし温かい笑顔が溢れました。

 今回の総会は、130期の木場遥人さん、田邉優さんが素晴らしい司会を務めるなど学生の皆さんが大きな力となりました。参加者の皆さんにとって、世代を超えて語り合い、笑顔が広がる、まさに"全員が楽しむ"総会になったのなら準備事務局としては嬉しい限りです。

 1年後、皆さまと再びお会いできることを楽しみにしています。


東京・山口の準備事務局(100期)と学生の皆さん(130期)

以上